その他のセキュリティ機器

侵入検知機器のご案内

ガラス破壊センサ 5150-W

ガラス破壊センサ 5150-W
ガラス破壊時の衝撃波を検知

ハメ殺しの窓などに両面接着で固定。
ガラスが割られた時、接点が動作し警報信号を送出します。

  • ガラス破壊時の特有の衝撃波を圧電素子により検知、風による窓ガラスの振動やノック音では反応しません。
  • 検知出力時間がワンショット出力のため、リセット操作は不要です。
  • 電源が不要な無極性2線方式のため、通常のセンサループと、直列配線が可能です。
  • 優れた耐静電気、耐電波障害性能を持っています。
  • ストレートコード(5150-W:リード線長900mm)とカールコード(5150C-W:リード線長300mm全伸長800mm)の2タイプをラインナップ、取付場所に応じて使い分けができます。
  • シンプルなデザインで取付工事も簡単です。

ワイヤレスマグネットセンサ RNS10

ワイヤレスマグネットセンサ RNS10
高性能な磁気近接型スイッチ

ワイヤレスマグネットセンサRNS10は弊社ホームセキュリティRシリーズと組み合わせて使用します。
侵入目的で窓やドアを開けられると、取り付けられたマグネットセンサが検知し、コントローラに検知信号を電波送信します。
※ホームセキュリティRシリーズ以外のワイヤレスシステムでは使用できません。

  • アルミサッシや各種ドアにマッチする「ブラウン」「グレー」の2色から選択できます。
  • 設定により、動作モード(送信規制機能、一時応急機能)の変更が可能です。警戒中に換気のため窓を開ける場合や自動ドアなど動作回数の多い場所への設置に利用できます。
  • 電池情報(電池低下、電池切れ)、機器の状態情報を5時間毎にレポート送信します。
  • コントローラまでの電波到達距離は見通し距離で約100m※です。
  • 本機へのいたずら防止のため、カバーが開けられるとタンパ異常信号を電波送信します。
  • 防水構造ですので、浴室等への設置が可能です。

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シグナルプロテクタ SP10

シグナルプロテクタ SP10
強烈な音とフラッシュ光で威嚇する警報機

シグナルプロテクタは夜になると「警戒中」「録画中」または「監視中」の文字が点灯し、侵入を躊躇させる精神的抑止効果を備えています。
クリアアッパーケースの下に入れるシートは、イエローとシルバーが選べます。

  • フラッシュ機能とサイレン機能は、独立した入力と独立したタイマ設定が可能なため、外周センサが働いたときはフラッシュで、室内センサが働いたときはサイレンで威嚇する等の警戒レベルの設定が可能です。
  • サイレン入力とフラッシュ入力に同一センサを接続することで、強烈な音(約96dB)で威嚇するとともに、フラッシュで警報先の特定ができます。 (フラッシュ機能にはリセット入力があるまで点滅を保持する設定があります。)
  • 停電電池を内蔵していますので、電源線を切断して侵入者が侵入を企てても、約6時間監視を継続しますので安心です。(外気温20℃の場合)また、オプションのAC/DCアダプタ使用時の停電発生時でも監視を継続します。

電子ブザー SB12A

電子ブザー SB12A
小型軽量の電子ブザー

警報時、コントローラや送信機からの出力信号によりブザーが鳴動します。

  • 鳴動時間は起動入力時間に同期します。
  • 設置場所の美観を損なわないコンパクトサイズです。

セキュリティ金庫 SK90DB

セキュリティ金庫 SK90DB
耐火金庫+セキュリティ機能これが金庫の性能新基準

JIS規格2時間耐火試験、急加熱・衝撃落下試験合格品金庫に、金庫傾斜警報、シリンダ錠解錠警報、ダイヤル錠解錠警報、扉開警報のセキュリティ機能を搭載。
無電圧接点出力で送信機や各種通報機に検知信号を送出します。

  • 防犯性能
    防犯装置に連動して、金庫のダイヤル錠解錠・シリンダ錠解錠・開扉・金庫傾斜があった場合、セキュリティ金庫に内蔵の各種センサが即座に信号を送出し警報を発します。
  • 耐火性能:2時間耐火試験合格(JIS規格)
    約1000℃の高温炉で2時間加熱し、金庫の損傷状態をチェック。また、庫内の温度が177℃以内であるかをテストしたものです。万一の火災発生時にも貴重な財産を守ります
  • 防盗性能:防盗規格TS-15合格(日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会規格)
    金庫破りの多くは特定の工具を使った「扉のこじ開け」によるものです。バールなどによる扉のこじ開けなどの15分間の破壊行為に対する防盗性能の評価基準に合格しています。
  • 耐衝撃性能:急加熱・衝撃落下試験合格(JIS規格)
    炉をあらかじめ1090℃以上に加熱し、そのまま45分間加熱。すぐに高さ9.1mから落下させ上下を逆にして45分間加熱後、庫内の新聞が判読できるかどうかをテスト。大切な財産を熱や衝撃からガードします。

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