積算システム【積算らいでん】のご紹介

業務の流れ

積算・査定

積算処理

電気設備積算システム【積算らいでん】は、積算業務のポイントとなる「前原価の把握」が正確かつタイムリーに行えます。
また、過去の実績データを統計DBに登録することにより、絞込み条件によって抽出したデータを、概算見積りデータとしての利用や異常値チェックとして利用できます。
ほかにも

  • 見積実績データから、統計情報を作成できます。
  • 新規見積作成時、過去物件の統計情報を参考に作成できます。
  • 統計項目は、らいでんの基本項目の他に任意に追加もできます。

査定処理

前原価と提出額の検討を行います。

  • 競合力はあるか?
  • 利益を確保できるか?
を責任者と相談しながら提出額を練りなおすことができます。

見積り提出額からの逆査定機能

厳しい価格競争を勝ち抜くためには、戦略的な「見積り価格(提出額)」の作成が必須条件となります。
見積り価格の算出は一通りでなく、いく通りかの中から

  • 競合力がある
  • 利益が確保できる

適切な価格を選択することになります。

しかしながら見積り物件の大規模化により、提出額の異なる複数の見積書を作成することは、作業期間の短縮とあいまって、工数が膨大であり担当者を悩ます原因となっています。

積算ソフト【積算らいでん】には、いったん決定した見積り提出額をもとに、任意の見積り提出額を逆査定する機能があります。
この機能を利用すると、いく通りもの見積書が簡単に作成できます。

(例) 見積り提出額30,000,000円をもとに

  • 32,000,000円
  • 28,000,000円
  • 25,000,000円

の見積書を作成する。

この場合、価格変更する機材、労務費等をあらかじめ選択できます。
(たとえば、盤、照明器具および電工費のみを圧縮対象とし、他の材料等はそのままの価格を使用する、など。価格変更は見積り項目単位で行えます)
この価格変更により、見積り内訳書のそれぞれの単価が変更されます。

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