歯科用レセコン【Power 4G】のご紹介

患者登録

歯科レセコン【Power 4G】の患者登録画面は下記の2タイプあり「End」キーで切替表示できます。

(患者登録画面:カルテタイプ)


(患者登録画面:保険証タイプ)


なお、最低限必要な保険情報を点滅して分かりやすいようにしています。
入力必須項目を設定することで、入力項目の指示をコンピュータがスタッフに知らせてくれます。

デジタルX線システムへの患者登録の連携機能を標準搭載

レセコンと同じ患者番号の登録、レセコンとは別のデジタルX線専用の患者番号の管理も行えます。シングルバイト文字の海外メーカ製のものにも対応しています。

社保・国保/本人・家族等の種別で画面の色替え

色のユーザー設定が可能で、設定色は処置入力画面、カルテ印刷画面にも反映されます。

保険情報の各種チェック機能

検証番号チェック、年齢チェック、公費番号チェックはもとより入力必須項目のチェックが威力を発揮します。

人名専用辞書を搭載

人名入力に最適な辞書が搭載されているため、表記の選択候補が絞られ、入力作業がはかどります。

郵政公社の郵便番号辞書を搭載

郵政公社の郵便番号辞書を搭載しているため、郵便番号を入力しただけで該当する住所が自動的に表示されます。また、郵便番号と住所の双方向検索が可能です。

複数の保険証の管理と自動切り替え(無制限)

保険変更履歴は資格取得日により、処置入力・レセプト処理・窓口会計等全ての処理で自動判定されます。
月中で保険証が変更になった場合でも資格取得日より判別し、レセプトが2枚に分かれて印刷されます。
例えば、すでに無効である古い保険証を持ってきて何日か来院された後に、現在有効である保険証をお持ちになった場合、処置を消す必要はなく、資格取得日を正しい日付に変更するだけで一括修正できます。

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