応研ソフト【大蔵大臣】のご紹介

管理機能

銀行振込処理

会計ソフト『大蔵大臣NX』では、銀行振込の際に必要な振込依頼書や銀行振込データを作成できます。伝票の期間を任意に指定することもでき、振込通知後に、チェックすることも可能です。
また、インターネットを経由して、金融機関が提供する「インターネットバンキング」サービスをご利用できます。

インターネットバンキング対応

インターネットを経由して、金融機関が提供する「インターネットバンキング」サービスをご利用できます。このサービスを利用すると、振込・振替・残高照会などの処理をオフィスで行うことができます。(サービス内容は各金融機関にお問合わせ下さい。)金融機関ごとに定められている件数・金額制限も簡単に設定でき、それに沿ったファイル分割も自動で行なえます。

手形管理

受取手形、支払手形の期日管理は、資金繰計画の中でも面倒な処理です。
『大蔵大臣』では、受取手形 / 支払手形の仕訳伝票に満期日等を入力するだけで、満期日別に受取手形や、支払手形の一覧表を作成できます。支払手形の満期日が近づいたときには、ポップアップウィンドウで知らせてくれます。

固定資産管理

固定資産の減価償却計算は、取得してからの経過年数や資産の種類によって償却額が異なりますから、資産の数や種類が多いと大変です。
『大蔵大臣』なら、あらかじめ資産を登録しておくだけで、毎年の資産毎の減価償却費の自動計算はもちろん、減価償却資産の一覧表や、増減確認表、法人税申告の際の別表十六(一)(二)(八)や、青色申告決算書のための資料を作成できます。
また、減価償却の仕訳伝票を直接法 / 間接法 / で自動起票します。ユーザー様のあらゆる資産の償却をバックアップいたします。資産の登録は無制限で、定額法 / 定率法 / 一括償却に対応しています。また、除却時には、そのまま除却伝票を作成することもできます。

減価会計対応

平成17年4月より強制適用される減損会計に対応。資産登録では、減損の認められた資産に対し、減損損失額を含む減損情報の登録・編集が可能になりました。
さらに、登録した内容を基に当期償却額等の各値の計算もできます。また、資産台帳・確定申告減価償却明細書・予定償却額一覧表等の帳票も減損が認められた資産に関しては、減損損失後の金額に対応して出力できます。

予算管理

部門別、科目別に予算の管理ができます。予算登録時には登録済みのデータを参照することもでき、効率よく登録が行えます。勘定科目に登録した予算額を補助科目に配賦することも可能です。
また、[予算実績表]では金額単位や補助科目の出力を設定できるだけでなく、収入・収益 / 支出・損失 / 利益の科目毎に「(予算)-(実績)」か「(実績)-(予算)」が選択できるので、企業の出力形態にあった予算帳票が印刷できます。

売掛金・買掛金管理

売掛金・買掛金管理では、取引先毎の与信管理や回収予定表、支払予定表のほか、売掛金の回収実績による未回収業者の一覧も作成できます。得意先の回収予定もリアルタイムで把握でき、掛残高のチェックもラクラク行えます。また、売掛・買掛の伝票登録時に、支払・回収の予約伝票の登録も行えます。

資金管理

給与支払や家賃支払などの定期的に発生する仕訳の予約起票、設備投資予定金額や、借入金の借入れ、返済の予定等の金額を登録することによって、資金繰の予定が一目で把握できます。

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