応研ソフト【給与大臣】のご紹介

日常業務・月次処理

明細書形式入力



給与計算ソフト『給与大臣NX』は、給与明細書そのままの入力画面。
直感的に操作できる内容で、初心者の方でもすぐになじんで頂けます。
実務に即したインターフェースをご用意しました。
月次業務の大半を占める給与計算・入力を極限まで簡素化しています。



明細書形式/表形式のどちらでも選択できます。

対象者判定

『給与大臣NX』は給与計算を行う際に見落としがちな、雇用保険や介護第2号被保険者の判定や、月額変更の対象者判定を自動的に行います。
給与大臣での設定と判定結果が異なる場合、データ入力で社員確定後、警告メッセージを表示することや、一括して判定を行い、そこから給与大臣の設定を変更することができます。

勤怠支給控除一覧表

『給与大臣NX』は指定した月の支給・控除項目別の一覧表を出力します。
入力したデータの確認等に使用します。表示させたい項目の設定や並び替えも自由自在と、様々な用途でご活用いただけます。
また、通常の一覧表のほかに、月別や累計での一覧表示もあります。

金種一覧表

社員登録で各社員毎に設定した、現金支給分の金種一覧表を作成します。

住民税一覧表

市区町村毎に住民税を集計し、住民税一覧表、住民税納付書を出力します。
また金融機関に提出する住民税納付依頼FDを作成することも可能です。

会社負担保険料一覧表

会社負担分の保険料(健康保険・厚生年金保険・雇用保険等)の一覧表を作成します。指定した社員をもとに児童手当拠出金を算出し、参照・登録を行うことができます。

月額変更届

『給与大臣NX』の月額変更処理は、昇(降)給月を含む3ヶ月間に支払われた給与の基礎日数と算定基礎額を自動計算し、等級が算出されます。
あとはワンタッチ転送を行うだけで等級の変更が社員マスターに反映します。
月額変更のタイミングは自動判定機能を使用して、メッセージダイアログでお知らせすることもできます。

有給休暇管理

社員個別の有給休暇管理を自動化します。 前年度からの最大繰越可能日数、勤続年数、今回付与する日数等の基本設定を登録すると、有給休暇の年度更新を社員毎に個別で自動計算します。

遡及処理

昇給月の単価変更を社員データに登録するだけで、前月までの差額を自動計算します。計算された差額は、昇給月の給与計算に組み入れることも、差額のみで別支給することもできます。

人事管理

各社員の家族構成、学歴、賞罰など、社員毎に管理したい情報を登録し、簡易データベースを作成できます。
[人事台帳・個別出力]では出力項目を自由に設定できるので、様々な用途でご使用いただけます。また、[家族登録]で、扶養者の詳細情報を登録できます。
登録・変更された登録内容は、ワンタッチで社員登録の扶養者情報へ転送されます。指定社員・全社員への一括転送も可能で、さらに効率的に登録業務を行うことができます。また、『人事大臣NX』と連携することにより、より多くの情報を柔軟に管理することが可能です。

自動ナビゲートシステム

法律改正で所得税率や社会保険料率が改定されたとき、『給与大臣NX』が、最適な更新時期を判定し、お知らせいたします。

データロック・パスワード

給与計算ソフト『給与大臣NX』には大切なデータを守るセキュリティ機能も充実。安心してご使用いただけます。

データロック機能

指定した給与月・賞与回・予備月のデータ登録・修正ができないよう手動または自動でロックをかけることができます。

暗証コード設定機能

給与データを不用意に参照・変更されないための4桁の暗証コードを設定することができます。設定したコードを入れない限りそのデータを使用して『給与大臣』を起動することはできません。

データ受入

CSV形式で、マスターや勤怠・支給データを受け入れることができます。
「勤怠データのみ外部データを受け入れ、『給与大臣NX』にて給与計算」といったことも可能です。受け入れる項目や順番を個別に指定できるので、他ソフトやオフコンからの載せかえも簡単です。もちろん、項目や順番の設定は登録可能なので何度も設定する必要はありません。
さらに、Excelや他アプリケーションで作成された生命保険料や、個人年金保険料の支払額などのデータを『給与大臣NX』に受け入れることもできます。

受入可能なデータ

市区町村 / 会社銀行 / 銀行 / 所属 / 役職 / 計算式表項目 / 支給控除項目 / 社員 / 家族 / メモ項目 / 人事 / タイムカード / 給与 / 賞与 / 年末調整先行入力 / 摘要辞書 / 二次元表 / 前年データ(簡易) / 前年給与 / 前年賞与 / 有給休暇設定 / 有給休暇管理 / 有休予約

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