工事写真管理 【蔵衛門御用達 2020】のご紹介

わかりやすい【本棚】で工事写真台帳を管理

『蔵衛門御用達』を起動すると【本棚】が表示されます。

本棚には、作成した『工事写真台帳』が並べて保管されます。ここから各台帳を取り出して、閲覧、編集、印刷などが可能。まさに、現場事務所の戸棚のような感覚。わかりやすく親しみやすいインターフェースで、誰でも直感的に操作できます。

蔵衛門

ひとつの工事台帳を工区や工種ごとに管理

『蔵衛門御用達 2020』シリーズから、ひとつの工事につき複数の本棚を持つことができるようになりました。そして、各本棚の台帳は『ボックス』にまとめたり、『本棚仕切り』で区切って管理可能。これらの機能を併用すれば、工事写真を工区や工種ごとなど、より詳細(最大4階層)に仕分けることができます

【工事登録ウィザード】で工事を簡単に登録!

『蔵衛門御用達』の工事の登録は"ウィザード形式"。質問に答えて(入力して)いくだけで、誰でも簡単に登録できます。電子納品が必要な場合も『工事登録ウィザード』で、発注者に指定された電子納品要領(案)を選ぶだけ。電子納品の複雑な工事情報の登録が手軽に行えます。

蔵衛門シリーズ電子小黒板製品と連携・台帳自動作成!

『蔵衛門御用達』は、今や工事写真の主流である電子小黒板に対応。工事写真専用タブレット『蔵衛門Pad』シリーズやiOSアプリ『蔵衛門工事黒板』用の黒板データ作成を効率的に作成できます。また、これらの電子小黒板製品で撮影した工事写真を、黒板の工事名や工種などの情報をもとに自動的に仕分け、台帳を作成します。

豊富な印刷レイアウトが選べます

『蔵衛門御用達』の工事写真台帳は、18パターンのレイアウトテンプレートを備えています。一方、『蔵衛門御用達2020 Professional』には、これに加え『台帳オーダーメイドサービス』が付属。現場や発注者が求めるオリジナル台帳テンプレートをルクレが作成し、お届けします。

複数のパソコンで【本棚】を共有!

『Professional』では、作成した本棚を複数のパソコンで共有可能。LANケーブルで接続されている複数のパソコンから、同一の本棚に同時にアクセスできます。

《本棚を共有するメリット》
★担当者が不在の時でも、必要なデータを閲覧・作業が可能
★工事写真登録など、同じ作業を複数人で行えます。

※『Professional』のみの機能です。

台帳の写真を俯瞰できる新しいツリービュー

『蔵衛門御用達2020』シリーズに搭載された新しいツリービューは、ページごとに写真を区切って一覧表示。台帳全体を俯瞰しながら写真を並び替える際に便利です。また、写真のサムネイルの下に工事情報が表示されるので、似ている写真も表示を切り替えることなく見分けることができます。

工事写真情報管理

クラウドにバックアップして本棚をそのまま引き継げます

『蔵衛門御用達2020』シリーズで管理している台帳と本棚のデータを、アルバムの色やレイアウト、フォント、BOXの数など、こだわって作った設定はそのままに『安心クラウドバックアップ』へバックアップできます。今後、バックアップの共有機能をリリース予定です。

写真台帳と併せて、出来形管理図表も作成・管理!

工事写真台帳と併せて、出来形管理図表も作成・管理できる機能が『蔵衛門御用達2020 Professional』版でついに登場!工事写真台帳と同様に本棚で管理できる他、設計値や規格値、社内規格値、実測値も好みの色でカスタマイズ可能。発注者へ向けたアピール力の高い出来形管理図表を簡単に作成できます。

※『蔵衛門出来形管理』はProfessional版の限定機能です。Standard版ではご利用いただけません。